2010年09月14日

アマレココ

アマレココ

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amarecco.png
低負荷&高画質なコーデックも付いてくる動画キャプチャーツール「アマレココ」。


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動作環境
2000/XP/Vista/7

デスクトップ上の動作風景を、AVI 形式の動画ファイルとしてキャプチャーしてくれるソフト。
指定した矩形領域内、あるいは、指定したウインドウ上の動作を、そのままAVI 形式の動画ファイルとして
録画してくれます。
映像を、独自の低負荷コーデック or 任意の コーデック で圧縮する機能や、音声を録音する機能、録画を
自動的に停止させる “ 録画タイマー ” などの機能も付いています。

「アマレココ」 は、高機能なディスプレイキャプチャーです。
マウスドラッグで指定した矩形範囲内、あるいは、指定したウインドウ上の動作風景を、AVI 形式の
動画ファイルとして録画してくれます。
録画した動画を、“ AMV3 ビデオコーデック ” ※1 という

低負荷 & 高画質
な自前の コーデック で圧縮保存できるところが最大のポイントで、高スペックのパソコンでなくても
ストレスなく録画を行えるようになっています。
(もちろん、 「Huffyuv」 などのコーデックで圧縮を行うことも可)
※1 アマレココとは別に、この 「AMV3 ビデオコーデック」 もインストールする必要がある。
「AMV3 ビデオコーデック」 はシェアウェアだが、「アマレココ」 で使う限りにおいては無料。
また、音声を同時に録音する機能や※2、録画対象のアプリケーションをスムーズに動作させる
“ 分散処理 ”、録画する動画のフレームレートを設定する機能、動画をハーフサイズで録画する機能※3...
なども付いています。
※2 音声のサンプリングレート / ビットレート / チャンネル を設定することもできる。
※3 任意のサイズに縮小する機能もある。
使い方は以下のとおり。

準備
「AmaRecCo.exe」 を実行します。
少し待つと、
初めて起動した場合は 「ルーキーモード」 に設定されます。
というダイアログが表示されるので、「OK」 をクリックします。
「ルーキーモード」 とは、簡易設定モードのことで、後からいつでも解除することができます。
メイン画面と、青色の “ 取り込み枠 ” が表示されます。
ルーキーモード
まず、メニューバー上にある 「設定」 をクリックします。
「設定画面」 というウインドウが表示されます。
最初に、左上にある 「保存先」 欄で、キャプチャした動画の保存先とするフォルダを
指定しておきます。
また、ここの 「トレーへ移動」 にチェックを入れておくと、録画時に 「アマレココ」 のウインドウを
タスクトレイに格納させることができます。
(タスクトレイに格納しておいた方が、キャプチャ時の負荷が軽くなるようです)
標準では、録画開始時 / 停止時 / 一時停止時 に効果音が鳴るようになっています。
これを停止したい場合は、「効果音」 のチェックを外しておきます。
画面中段の左にある 「ビデオ」 欄で、映像に関する設定を行います。
ここでは、
フレームレート※4
タイムスタンプを (キャプチャ動画に) 合成するかどうか※5
マウスカーソルを録画するかどうか
圧縮設定 (圧縮率 / 画質 の設定)※6
を設定することができます。
※4 1 秒あたりに使用する画像 (フレーム) 枚数のこと。
この値が大きいほど滑らかな映像になるが、その分録画時に負荷がかかる。
(正常に録画できない場合は、この値を下げてみる)
※5 タイムスタンプは、映像の右上に 現在の日付 (曜日) 時間 (フレーム数)  形式で
合成される。
例) 2008/09/09(火) 19h30m01s871(100)
(表示位置は、設定により変更可)
※6 初回設定時に、このボタンをクリック → メニューバー上の 「レジスト」 から、
「AMV3 ビデオコーデック」 のレジストキーを登録しておく。
「Lagarith」 などの外部コーデックを使いたい場合は、ルーキーモードを解除する必要がある。
音声を録音する場合は、下部の 「オーディオ」 欄にある 「録音」 にチェックを入れておきます。
また、システムの 録音デバイス を、正しく設定しておきます。
右下の 「OK」 ボタンをクリックし、設定画面を閉じます。
キャプチャしたい領域を、“ 取り込み枠 ” で囲みます※7。
※7 枠の部分も、キャプチャ領域になる。
取り込み枠が消えてしまった場合は、メイン画面上の ボタンをクリックする。
取り込み枠は、ドラッグ&ドロップで移動させることができるほか、端をドラッグすることでサイズを
調整することもできたりします。
さらに、右クリック → 「規定のサイズ」 から、特定のサイズに一発リサイズすることも可能。
キャプチャする領域を囲んだら、取り込み枠上で右クリック → 「常に手前に表示」 にチェックが
入っていないことを確認します。
(取り込み枠もキャプチャしたい場合は、チェックを入れておく)
取り込み枠上で右クリックし、「閉じる」 を選択。
(メイン画面上の ボタンをクリックしてもOK)
タイマー機能を使って録画を自動終了させたい場合は、以下のような設定を行っておきます。
メニューバー上の 「表示」 から 「録画タイマー」 を選択 →
メイン画面上に 「録画タイマー」 という欄が追加されるので、
ここに録画停止までの時間を 時間h分m秒s 形式で入力します※8。
※8 例) 1 分30 秒後に自動停止させたい場合 → 00h01m30s
「録画タイマー」 の前にあるチェックボックスをON にしておきます。
録画対象の準備が整ったら、「スタート」 ボタンを押します。
録画を終了する時は、「ストップ」 ボタンを押せばOK です。
尚、デフォルトでは、
録画開始 (スタート) - 「Ctrl」+「Z」
停止 (ストップ) - 「Ctrl」+「X」
一時停止 (ポーズ) - 「Ctrl」+「A」
というホットキーが割り当てられています。
これらを変更したい場合は、
メニューバー上の 「ファイル」 から 「ルーキーモード」 のチェックを外し、
「設定画面」 を開きます。
「全般」 タブをクリック。
画面左下にある 「ホットキー」 欄で、それぞれのホットキーを変更しておきます。
ホットキーは、「Shift」 「Ctrl」 「Alt」 といった修飾キー + 任意のキー で指定できるように
なっています。
( フォーム上で 任意のキー を実際に押し、組み合わせる修飾キーにチェック)
通常は上記の “ ルーキーモード ” で問題ないと思いますが、より詳細な設定を行いたい場合は、
“ ルーキーモード ” を解除しておきます。
通常モード
メニューバー上の 「ファイル」 から 「ルーキーモード」 のチェックを外します。
メニューバー上にある 「設定」 をクリック。
「設定画面」 が開きます。
通常モードの設定画面は、「全般」 「設定A」 〜 「設定D」 といった5 つのタブに分けられています。
「設定A」 〜 「設定D」 は、言わばプロファイルのようなもので、設定できるオプションは同じです。
( 「設定B」 〜 「設定D」 は、録画設定を複数使い分けたい時に使う)
以下に、それぞれのタブで設定できる項目を簡単に紹介します。
(基本的な部分は、ルーキーモードと同じです)

全般 タブ
ここでは、
キャプチャ動画の最大ファイルサイズ
処理時のバッファサイズ
HDD 空き容量チェック※9
マウスカーソル録画のON / OFF
効果音のON / OFF
保存先のフォルダ
ショートカットキー
コンポジション無効 のON / OFF※10
などの設定を行うことができます。
※9 ハードディスクの空き容量がここで指定したサイズを下回ると、自動的にキャプチャが
停止される。
※10 OS がVista / 7 の場合で、Aero を有効化したい場合は、このチェックを外す。

基本設定 タブ ( 「設定A」 〜 「設定D」 タブ内 )
ここでは、出力するファイルの名前を設定することができます。

ビデオ1 タブ ( 「設定A」 〜 「設定D」 タブ内 )
ここでは、
映像のフレームレート
分散処理※11 のON / OFF
垂直同期のON / OFF
RGB フォーマット
映像圧縮の際に使用する コーデック
といったオプションを設定することができます。
※11 録画対象のアプリケーションに、極力負荷をかけずにキャプチャする機能のこと。
「AMV ビデオコーデック」 以外のコーデックを使いたい場合は、「選」 ボタンをクリックして
コーデックの選択を行います。

ビデオ2 タブ ( 「設定A」 〜 「設定D」 タブ内 )
ここでは、
出力画像のサイズ (縮小のみ)
タイムスタンプ※12
に関する詳細設定を行うことができます。
※12 タイムスタンプの位置 / フォント / 文字タイプ / 文字色 などを設定することができる。

オーディオ / 録画タイプ タブ ( 「設定A」 〜 「設定D」 タブ内 )
ここでは、録画タイプ※13、録音機能のON / OFF をはじめ、音声の
サンプリングレート
ビットレート
チャンネル
を設定することができます。
※13 画像と音声のどちらを優先するか設定することができる。

設定が終わったら、下部の 「OK」 ボタンを押して 「設定画面」 タブを閉じます。
後の操作は、ルーキーモードの時と同じです。
尚、設定変更を行った場合、その都度 「適用」 ボタンを押さないと、他のタブへと移動することが
できないので注意。
そのほか、メイン画面を常に最前面に表示させる機能や、各種プラグイン などもあります。


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X-Finder

X-Finder

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xfinder.png
高機能で自由度の高いタブ切り替え型ファイラー「X-Finder」


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動作環境
98/Me/NT/2000/XP/Vista/7

カスタマイズ性の高い高機能タブファイラー。
便利でユニークな機能をたくさん備えているほか、非常に高いカスタマイズ性を備えたソフトです。
選択アイテムのパスコピー、ファイル名の連番化、置換を使ってのリネーム、よく使うフォルダへの
ショートカットを登録できる「お気に入り」「リンクバー」、よく使う機能へのショートカットを登録できる
「ファンクションバー」、右クリックメニュー拡張、ウインドウ分割... 等々の機能があります。

「X-Finder」は、高機能なタブ型ファイラーです。
一つの画面内に、複数のフォルダをタブ形式で開いていくことができるエクスプローラ風のファイル管理
ツールです。
とにかく高いカスタマイズ性が最大の特徴で、設定によりどこまでも自分色に染め上げることが可能と
なっています。
高機能が故に敷居は高めですが、各種文献を熟読する価値が十分に感じられるソフトです。

主な機能には、以下のようなものがあります。

サイドバー / ツールバー
フォルダツリーを自動的に隠す
マウスカーソルを画面左に置いた時だけ、フォルダツリーを表示するようにする
フォルダの足跡
過去にアクセスしたフォルダを、ツリー形式で表示する
縦型ツールバー
サイドバーの左側に表示される縦長のツールバー
よく使うアプリケーションを、ツールバー上に登録
ツールバー上の好きな部分に、アプリケーションをドラッグ&ドロップで登録できる
ファンクションバー
よく使う機能へのショートカットを登録できるツールバー
よく使うフォルダへのショートカットを登録することができる「お気に入り」
「お気に入り」は、サイドバー上に表示される。
よく使うフォルダへのショートカットを登録することができる「リンクバー」
各ドライブへのショートカットが登録されている「ドライブバー」
インクリメンタルサーチ
文字の入力とともに、該当の文字列を含むファイルへとフォーカスを移す機能

ウインドウ / タブ
ウインドウ分割 (上下 or 左右)
分割されたそれぞれのウインドウ内でも、タブを使うことができる
選択中のファイルやフォルダを、他のタブへと送る
選択アイテムをコピー / 移動 したり、アイテムのショートカットを作成したりすることができる
タブの履歴(最近閉じたタブ)の表示
現在開いているタブの一覧を表示
複数のタブを一括して閉じる
他のタブ / すべてのタブ / 右 / 左 / 重複したタブ を閉じる
タブのナビゲートロック
タブを間違って閉じないようにロックする機能
現在開いているタブの状態(=タブ一覧)を保存する


その他
選択したアイテムのパスコピー
拡張メニュー
右クリックメニュー内に、独自の機能などを自由に追加することができる
ホットボタン
特定のコマンドが登録されたメニューを表示するためのボタン
ファイルやフォルダの上にマウスカーソルを乗せた際に表示される
ホットキー
マウスジェスチャー
任意のボタンを押しながらマウスを動かすことで、特定のコマンドを実行させる機能
連番化
選択した複数のファイルの名前を、連番化する
置換を利用してリネーム
属性の変更
更新日時の変更
その他、テキストのフォント、ファイルやフォルダの文字色、ウインドウの背景色、サムネイルのサイズ を
変更したり、ツールバーの背景に任意の画像を使用したりすることもできるなど、とことんカスタマイズ性が高いです。


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posted by Creatio at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境変更ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FotoMix

FotoMix

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fotomix.png
結構自由度が高い画像合成ツール!「FotoMix」





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動作環境
2000/XP/Vista/7

高機能な画像合成 / 連結 / 結合 ツール。
指定した背景 (画像 / 純色 / グラデーション / テクスチャ) の上に複数枚の素材画像を並べて、それを
一枚の画像ファイルとして出力することができます。
色調 / 明るさ補正、シャープ / ぼかし / 油絵 / 古新聞 等のエフェクト効果、テキスト合成、素材画像を
違和感なく背景に溶け込ませるフェード / 半透明 エフェクト 等々の機能が付いています。

「FotoMix」 は、複数枚の画像を一つに合成 / 連結 することができるソフトです。
台紙となる背景に素材画像を手動で並べていき、完成したものを一枚の画像ファイルとして出力する
ことができます。
背景は、画像 / 純色 / 2 色グラデーション / テクスチャ のいずれかにすることができ、いずれの場合も
解像度を自由に調整できるようになっています。
また、素材には様々なエフェクトをかけることができ、例えば 彩度 / 明るさ / RGB 調整 といった色調補正
モノから、シャープ / ぼかし / グレースケール といったフィルタ系のもの、さらに、素材を背景に違和感なく
馴染ませる “ フェードブラシ ” や “ フェードエフェクト ” といったものまで用意されています。
素材となる画像は簡単にリサイズできるようになっているため、基本的にマテリアルを選ばずに使うことが
できます。
対応しているフォーマットは、JPEG / PNG / GIF / TIFF / BMP。
(TIFF は入力のみ)

使い方は以下の通りです。
「FotoMix」 のインストール方法には、「No-Questions-Asked Installation」 と 「Advanced Options Installation」 の 二種類があります。
通常は 「No-Questions-Asked Installation」 を選択すればOK ですが、もしインストール先のフォルダや
スタートメニューフォルダを手動で設定したい場合は、「Advanced Options Installation」 を選択します。

「FotoMix.exe」を実行します。

Background - 背景の設定 (背景に画像を使用する場合)
まず、左上の 「Background」 タブを開きます。
さらに、左メニューの 「Photo Backgroud」 にチェックを入れます。
下の 「Open」 ボタンをクリックし、背景画像を選択します。
必要であれば、メニューの 「Resize」 or 「Crop」 ボタンをクリックし、画像をリサイズしておきます。
「Resize」 を選択した場合、「Image Resize」 という画面が表示されるので、左下の 「Width」 (幅)
「Hight」 (高さ) 欄に、リサイズ先の値を入力します。
(どちらか一方を入力すると、もう一方の値も自動で入力される※1 )
※1 アスペクト比 (縦横比) を固定せず、数値を自由に設定したい場合は、上にある
「Maintain aspect ratio」 のチェックを外し、「Width」 「Hight」 の両方に値を入力する。
「Crop」 を選択すると、画面がクロップモードに切り替わるので、右下の という部分や矩形枠を
ドラッグし、切り取る領域を設定 → 左上の 「OK」 ボタンを押します。
読み込んだ画像を、マウスドラッグによりデフォルム (変形) させることもできます※2。
※2 ドラッグした部分を、重力で無理やり引き伸ばすような処理。
もし、変形させたい部分がある場合は、左メニュー下部にある 「Deform」 ボタンをクリックし、
変形させたい部分をマウスでドラッグします。
この時、「Brush Size」 欄で効果のサイズを、「Brush Strength」 欄で、エフェクトの強さを調整
できたりもします。
編集が終わったら、左にある 「OK」 ボタンをクリックするのを忘れないようにしましょう。
(処理をキャンセルする場合は 「Cancel」 ボタンをクリック)
左メニューの下部にある 「Tune」 「Efect」 ボタンをクリックすることにより、色調補正、エフェクト
といった処理を施すこともできたりします。
「Tune」 ボタンをクリックすると色調補正を行うことができ、ここでは下記のようなパラメータを調整
できるようになっています※3。
※3 それぞれの欄にあるスライダーをドラッグし、左下の 「OK」 ボタンを押す。
(処理をキャンセルする場合は 「Cancel」 ボタンをクリック)
中段の 「Apply with Brush」 を選択すると、ブラシで補正処理を行えるようになる。
Saturation - 彩度
Light - 明るさ
Sunlight - 日光
Glow - グロー
Red - 赤
Green - 緑
Blue - 青
「Efect」 ボタンをクリックすると、以下のようなエフェクトを呼び出すことができます※4。
※4 適用したいエフェクトを選択 → 左下の「OK」ボタンを押すだけ。
「Apply with Brush」 を選択すると、ブラシでエフェクトをかけられるようになる。
Sharp - シャープ
Blur - ぼかし
Soft - ソフト (スムーズ)
Oil Painting - 油絵
Grayscale - グレースケール
Old Paper - 古新聞
Rock - 結晶っぽいエフェクト
Emboss - エンボス
Edge - 輪郭抽出
Metallic - メタル
Negative - ネガ

Background - 背景の設定 (背景に画像を使用しない場合)
まず、左上の 「Background」 タブを開きます。
左メニューの 「Artificial Background」 を選択します。
すぐ下にある画像サイズのボタンをクリック → 「Artificial Background Size」 という画面が
表示されるので、左下の 「Width」 (幅) 「Hight」 (高さ) 欄で、背景の解像度を設定します。
(どちらか一方を入力すると、もう一方の値も自動で入力される※1 )
背景を単色にする場合は、中段にある 「No Shade」 を選択 → 下の 「Background Color」 欄で
背景の色を設定します。
背景をグラデーションにする場合は、「Shade」 欄で 「V Shade」 (縦方向のグラデーション) か
「H Shade」 (横方向のグラデーション) を選択し、「Shade Color」 欄でグラデーションの構成要素
とする二つの色を指定しておきます。
背景には、任意のテクスチャ画像を並べて表示することもできたりします。
背景をテクスチャにする場合、下部の 「Texture」 欄にある 「Open」 ボタンをクリックし、
使用するテクスチャを選択します。
その際、「Stretch」 のチェックを外し、下の 「Shade <-> Texture」 欄にあるスライダーを
ドラッグ → 既にある背景とテクスチャの比率を調整しておきます。

Foreground - 前景 (合成する素材) の設定
画面上部の 「Foreground」 タブを開きます。
左上の 「Open」ボタンをクリックし、前景画像を選択します。
複数枚の画像を合成させる場合は、必要なだけ読み込んでおきます。
素材を間違えて読み込んでしまったら、右側の 「Foregrounds」 欄で該当の素材をクリック →
左上の 「Remove」 ボタンをクリックします。
前景画像は、背景画像と同じように 「Deform」 させたり、「Tune」 や 「Effect」 の値を調整できる
ようになっています。
必要であれば、適宜編集を行っておきます。
リサイズ / クロップ に関しては、後からでもOK。
素材画像が透過画像でない場合、「Color Erase」 を使うと自然に仕上がる場合があります。
「Color Erase」 とは、画像内の特定色を透明にするブラシで、背景色を透過させたい時などに
役立つツールです。
「Color Erase」 で特定の色を透過させたい時は、次のような操作を行います。
左メニュー内にある 「Color Erase」 ボタンをクリックし、
隣の ボタンをクリック。
マウスカーソルがスポイト状になるので、透過させたい色をクリックします。
あとは、画像内の透過させたい部分を、地道に塗っていけばOK。
(右ドラッグすると、塗った部分をアンドゥできる)
時折上部の 「Composition」 タブをクリックし、うまく透明化できているか確認すると
よいでしょう。
ちなみに、左メニューの 「Color Tolerance」 欄で色の許容範囲を※5、「Brush Size」 欄でブラシ
サイズを調整することもできたりします。
※5 この値が大きいと、スポイトで指定した色と多少異なっていても透過色として塗られる。
意図せぬ部分まで透過されていたら、この値を下げてみる。

Composition - 画像の合成
画面上部の 「Composition」 タブを開きます。
背景の上に、前景画像が表示されています。
これをドラッグし、好きな場所に配置させておきます。
前景枠の右下にある という部分をドラッグすることで、画像をリサイズすることもできたりします.
( をドラッグすると、画像を回転させることができる)
前景画像を背景画像に馴染ませたい場合、「Fade Brush」 「Edge Fade」 「Circle Fade」
「Transparent」 という機能を使うと便利です。
「Fade Brush」 は、ブラシした部分をフェードアウトさせる機能で、「Edge Fade」 は、画像の
四隅をフェードアウトさせる機能、「Circle Fade」 は画像の外周をフェードアウトさせる機能、
「Transparent」 は画像を半透明にする機能です。
「Fade Brush」 を使う場合、左メニュー内にある 「Fade Brush」 ボタンをクリックし、フェードアウト
させたい部分をドラッグしていきます※6。
※6 必要に応じて、「Brush Size」 を調整する。
右ドラッグすることで、描画部分を元に戻すこともできる。
「Edge Fade」 「Circle Fade」 「Transparent」 を使う場合は、左下にあるそれぞれの欄の
スライダーをドラッグするだけ。
これから作成する画像には、テキストを合成することもできます。
テキストを合成する場合は、下記のような操作を行います。
左メニューの一番上にある 「Add Text」 ボタンをクリックします。
「Add Text」 という画面が表示されます。
ここの 「Text」 欄に合成させるテキストを入力し、「Font」 欄でテキストのフォントを指定し、
「Color」 欄でテキストの色を指定します。
全て設定したら、左下の 「OK」 ボタンをクリックします。
合成させるテキストが日本語である場合、日本語を使用できるフォントを指定し、さらにフォント設定
画面右下にある 「文字セット」 欄で 「日本語」 を選択しておきます。
尚、作成されたテキストは、前景画像と同じく移動したりリサイズしたりできるようになっています。
( をクリックすることで、テキストの内容を編集することもできる)
また、左メニューの 「Text Shadow」 欄でテキストに付ける影の距離を、「Shadow Angle」 欄で
影のアングルを調整することもできます。
作成したテキストを削除する時は、目的のテキストを選択 → 左上の 「Delete Text」 ボタンを
クリックします。
再度素材の配置を行いたくなったら、左メニューの 「Move / Size」 ボタンをクリックします。

Touch Up - 画像編集
このままファイルを保存してもOK ですが、必要に応じてちょっとした画像編集を行うことも
できるようになっています。
(フリーハンドで注釈を描いたり、細かい部分を修正したりすることができる)
画像編集を行う場合は、画面上部の 「Touch Up」 タブを開きます。
左の
Color Brush - ペイントブラシ
Tint Brush - 色合いブラシ
Clone Brush - クローンブラシ※7
Brend Brush - ブレンドブラシ※8
Smooth Brush - スムーズブラシ※9
の中から任意のブラシを選択し、画像を修正していきます。
※7 最初にクリックした地点のクローンを描画するブラシ。
※8 描画した部分をソフトにするブラシ。
※9 描画した部分を滑らかにするブラシ。
左メニュー下部の 「Brush Size」 欄でブラシのサイズを、「Brush Strength」 欄で効果の強さを
調整することも可能です。
間違って描画してしまった部分は、右ドラッグにより修正できるようになっています。
(左上の 「Undo All」 をクリックすることで、全ての処理を元に戻すこともできる)

Finish - 画像書き出し
全ての編集が終わったら、上部の 「Finish」 タブを開きます。
左上の 「Digital flame」 欄で、画像に付けるフレームの太さを選択します。
(フレームを付けない場合は 「Frame Size」 を 0 にする)
ついでに、「Frame Color」 欄でフレームの色を、「Shadow Color」 欄でフレームに付ける影の
色を設定しておきます。
最後に、左下の 「Save」 ボタンをクリックし、画像の出力先フォルダ&ファイル名 を指定すれば
OK。
「Print」 をクリックして印刷したり、「Copy」 を選択して画像をクリップボードにコピーしたりしても
OK です。

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SoundEngine

SoundEngine

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soundengine.png
音楽の録音から波形編集・マスタリングまで「SoundEngine」



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動作環境
2000/XP/Vista/7


高機能な波形編集ソフト。
音声データの “ 波形 ” を見ながら、実際に音源編集を行うことができます。
再生速度 / 音程 の調整、リサンプリング、指定した場面のカット / コピー / ペースト / 削除、フェードイン /
アウト化、リバース / 反転、他の場面への合成、無音挿入、録音 といった編集機能に加え、ノーマライズ、
オートマキシマイズ、コンプレッサー / リバーブ / ディストーション 等のエフェクト機能 等が付いています。

「SoundEngine」は、高機能な波形編集ソフトです。
L (左) / R (右) チャンネルの “ 波形 ” ※1 を見ながら、そして実際の音を聞きながら、音源の編集を行う
ことができるという視認性に優れたオーディオエディタです。
※1 音のデータを表したグラフ。
非常に多機能なソフトで、音源の録音からマスタリングまでこれ一本で行うこともできたりします。
その一方、インターフェースは結構分かりやすいので、割りと簡単に使うことができると思います。
対応フォーマットはWAVE のみですが、設定次第でどんなファイルでも読み込めるようになります。

主な機能には、指定した場面のカット / コピー / ペースト / 削除、切り抜き※2、ミックス※3、リバース※4、
連結、指定した範囲のフェードイン / アウト化、ノーマライズ※5、音量調整、無音挿入... などがあります。
※2 選択中の部分以外を切り捨てる機能 (トリミング)。
※3 クリップボードにコピーした波形を、選択範囲内のデータと合成させる機能。
※4 選択した範囲の波形を左右反転し、逆再生状態にする機能。
※5 音量を、歪まない程度まで大きく or 小さくする機能。
さらに、ノーマライズよりも音量を上げることができる 「オートマキシマイズ」※6 という、「SoundEngine」
独自の機能も付いています。
※6 複数のWAVE ファイルに対し、一括してオートマキシマイズをかけることのできる 「Lumpy」 という
ソフトも同梱されている。
(最新版には付いていない?が、 SoundEngine Ver. 2.945 には同梱されている)。

また、便利なエフェクターも搭載しています。
利用できるエフェクトは30 種類以上あり、例として以下のようなものを使えるようになっています。

ノイズゲート
しきい値以下の音をカットすることで、ノイズをカットする。
リミッター
しきい値以上の音を抑える。
コンプレッサー
音の強弱バランスを整える。
サラウンド
コーラス
音に、回転しているような揺れているような効果を付加する。
(より効果の大きい 「フェイザー」 や 「フランジャー」 もライブラリで指定可)
ディレイ
音を遅延させることにより、“ やまびこ ” のような効果を付加する。
リバーヴ
各種イコライザー
ブースター
指定した周波数帯域を、増幅させる。
フィルター
指定した周波数帯域を、カットする。
マスタリングプロセッサー
音を、自然な感じに補正する。
ノイズサプレッサー
指定した周波数帯域の音を、しきい値以下になった時に絞る。
ディストーション
音を歪ませる。
オクターバー
原音とオクターブ違いの音を付加する。
リバーブカット
トレモロ
揺らし系エフェクト。
ビブラート
ボーカルカット
エフェクトのパラメータを設定するのは中々難しいですが、あらかじめプリセットようなもの (ライブラリ) が
用意されているので、最初はそれを使えば簡単です※7。
※7 自分でプリセットを組むことも可能。
尚、エフェクトがどのようにかかるのか... ということを、実際に聞きながら作業することもできたりします。



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Avira AntiVir Personal

Avira AntiVir Personal

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aviraantivir.png
ウイルス検出率の高さで定評のあるアンチウイルス!「Avira AntiVir Personal」。


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動作環境
2000/XP/Vista/7


常駐監視型のシンプルなアンチウイルス。
ウイルス、トロイの木馬、バックドアプログラム、ワーム、ダイヤラー、スパイウェア、アドウェア、ジョーク
プログラム などの検出に対応しています。
リアルタイムスキャン、手動スキャン、スケジュールスキャン / アップデート、除外ファイルの指定、
スキャン対象とする拡張子の指定、 ヒューリスティックスキャン... などの機能があります。

「Avira AntiVir Personal」は、常駐監視型のアンチウイルスです。
ウイルスの活動を事前に阻止できるように、パソコンが読み書きしたファイルを常時(自動で)
ウイルスチェックしてくれるタイプのセキュリティソフトです。
(もちろん、任意のファイル / フォルダ / ドライブ を、任意のタイミングでスキャンすることも可能)
メジャーなウイルステストで常に良い成績を上げているという頼もしいソフトで、フリーソフト※1 で
ありながらも高いレベルのセキュリティを期待できるようになっています。
※1 アップデート時に、一応(Avira 製品の)広告が表示される...
ウイルス、ワーム、トロイの木馬、ダイヤラー、ルートキット、スパイウェア などの脅威検出に対応して
いて、圧縮ファイル内のスキャンにも対応しています。
高度な検出力を持ちつつも、機能自体はシンプルなので操作や設定は簡単です。

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2010年09月13日のつぶやき






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2010年09月13日

GreenPad

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動作環境
98/ME/NT/2000/XP/Vista

SDI 型のシンプルなテキストエディタ。
Windows 標準の「メモ帳」を、ちょっとだけ高機能にした感じの使いやすいテキストエディタです。
文字の色分け表示、無限アンドゥ、正規表現を使っての文字列検索、プロポーショナルフォントの使用...
等の機能に対応しています。

「GreenPad」は、シンプルなテキストエディタです。
見た目はWindows 標準のメモ帳と似ていますが、文字の色分け表示、多重アンドゥ、行番号の表示...
など、“ ないとちょっと不便な機能 ” をいくつか備えているところが大きな特徴。
他の機能はメモ帳と似たようなものですが、軽さもメモ帳と似たようなものなので、

メモ帳の替わりのテキストエディタ
として使えると思います。
主な機能には、アンドゥ / リドゥ、切り取り / コピー / 貼り付け、削除、全て選択、日付の挿入、
検索 / 置換※1、指定行へのジャンプ、Grep※2、指定幅での折り返し、最近使ったファイルの表示、
履歴からのファイルオープン 等があります。
※1 一部の正規表現に対応。
※2 なんらかの外部 Grep ツールが必要。

さらに、C / C++、C#、D、Java、HTML、CSS、Perl、Ruby、PHP、Python、Haskell、Ocaml、INI、
Unicode Text といったファイル編集モード※3 に対応しているほか、数多くの文字コード※4 にも
対応しています。
※3 各編集モードごとに、文字色、キーワード色、背景色、フォント 等をカスタマイズすることができる。
※4 Windows がサポートしていれば、基本的にどんな文字コードのファイルでも編集可。

また、設定により、アンドゥの上限回数、表示する履歴の件数 を指定したり、ウインドウのサイズ / 位置を
記憶させたり、新規ファイルの文字コード / 改行コード / 編集モード を指定したりすることもできるように
なっています。



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posted by Creatio at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | テキストエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KIKI

KIKI

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kiki.png
閲覧履歴を管理しやすいツリー型のWeb ブラウザ!「KIKI」





Download
k本的に無料ソフト KIKI → #Download#

動作環境
98/Me/NT/2000/XP/Vista

開いたウインドウのリストを、ツリー形式(ノード※1 )で管理することができる軽量Web ブラウザ。
新規ページを「親ノード」とし、そこから別窓で開かれたページを「子ノード」としてツリー表示する
ことにより、ウインドウの親子関係やページの閲覧履歴 を意識したブラウジングを可能にします。
マウスジェスチャー、ポップアップブロック、右クリックメニューからのWeb 検索、アドレスフィルタ、
タブ表示、ページタイトル / URL のコピー、セキュリティレベルの切り替え 等の機能があります。
※1 ネットワークを構成する一つ一つの要素のこと。
「KIKI」においては、リンクの始点(新しく開いたウインドウ)一つ一つのことをいう。

「KIKI」は、ウインドウを “ ツリー形式 ” で管理することができるMDI 型のWeb ブラウザです。
ブラウジング中に開いたWeb ページのリストを、フォルダツリーのようにしてツリー形式で管理
することができる という珍しいタイプのWeb ブラウザです。
ページのレンダリングエンジン、“ お気に入り ” はIE と共通で、しかも非常に「軽い」という特徴も
持っています。

「KIKI」のウインドウには、一般的なWeb ブラウザでは “ お気に入り ” や “ 履歴 ” 、“ RSS ”
などが表示される部分(エクスプローラバー)に、「ブラウザ ツリー」と呼ばれるウインドウが配置されています※2。
※2 「お気に入り」は、「ブラウザ ツリー」の下に表示される。
つまり、エクスプローラバーを2 分割した感じになる。
新しくウインドウを開くごとに、ここにWeb ページのタイトルがフォルダツリーのような感じで
追加されていきます。
この「ブラウザ ツリー」に追加されたページタイトル一つ一つのことを、「ノード」と呼びます。

Web ページを閲覧している際に、“ 別窓で開くリンク ” をクリックすると、「ブラウザ ツリー」に
新しいウインドウが(現在開いてるノードの下に)「子ノード」※3 として追加されます※4 。
※3 子ノード(のウインドウ)には、親ノードのブラウザ設定を引き継がせることも可能。
※4 普通のリンクを、「Shift」キーを押しながらクリック or マウスホイールでクリック した時も同じ。
このように、「現在開かれている全てのウインドウ」と「各ウインドウの親子関係」が分かりやすいかたちで 表示されるところが一番の特徴。
という訳で、たくさんのウインドウを開いた時でも

あれ?さっき開いたウインドウ、どこいったっけ...
というような事態にもならずに済むようになるかもしれません。
尚、タブを表示することもできるので、“ ウインドウの管理能力に優れたタブブラウザ ” としても
使うことができると思います。
(タブの複数行表示にも対応)
また、「ダイレクト リクエスト」という強力な検索機能も大きな特徴の一つ。
一般的なWeb ブラウザでは、検索バーにキーワードを入力して実行できるのは “ Web 検索 ” のみ ですが、「KIKI」の場合、検索バー※5 一つが

Web 検索
(ページ内の)キーワードハイライト※6
ページ内検索※6
といった3 つの役割を担っています。
※5 「KIKI」では、この検索バーのことを “ ダイレクト リクエストバー ” と呼ぶ。
※6 複数語句のハイライト / 検索が可能。
たとえば、検索バーに「Youtube」と入力して ボタンを押すと、規定の検索エンジンで 「Youtube」をWeb 検索にかけることができ、その隣の ボタンを押すと、ページ内の「Youtube」というキーワードをハイライトさせることができます。
さらに、その隣の ボタンを押せば、ページ内の「Youtube」というキーワードを
検索することができる というもので、これが中々便利。
ちなみに、この “ ダイレクトリクエストバー ” 上で使用する検索エンジンや、ツールバー上に表示する アイコン、ショートカットキー / マウスボタン / マウスジェスチャー に割り当てる動作 等は、 自由にカスタマイズすることができます。

ほかにも、

独自コンテキストメニュー
ページ内のテキストを選択 → 右クリックから、選択したテキストをそのままGoogle や
Yahoo! といったエンジンを利用してWeb 検索にかけることができる。
マウスジェスチャー
「お気に入り」内のサイトを、セキュリティレベルを指定して開く機能
大きな画像の自動リサイズ
ページのタイトル / アドレスコピー
ページの拡大 / 縮小
IE のセキュリティ / マルチメディア設定の簡単切り替え
スクリプト / Java / ActiveX コントロールの実行 / ActiveX コントロールのダウンロード や、
画像 / ビデオ / サウンド の再生ON / OFF を切り替える機能。
ポップアップ広告のブロック
最近閉じたページの再表示
ページの自動更新
アドレスフィルタ
特定のアドレス(URL)にアクセスしようとした際に、様々なアクションを実行する機能。
アクションは、接続の拒否 / ブラウザ設定の変更 / 任意のアプリケーションを起動 の
中から選択することができる。
「お気に入り」の整理
タスクトレイへの退避
全画面表示
UserAgent の変更
といった機能があります。



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posted by Creatio at 23:52| Comment(8) | TrackBack(0) | Internetブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AviUtl

AviUtl

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aviutl.png
動画の編集はこれ一本でもOK!「AviUtl」


Download
k本的に無料ソフト AviUtl → #Download#

動作環境
XP/Vista


高機能かつ使いやすい動画編集ソフト。
不要な場面のカット、動画のリサイズ、クロッピング、黒ベタ追加、動画連結、音声入れ替え、音ズレ補正,
コーデック による映像音声圧縮、インターレース解除 といった基本機能に加え、画質補正、色調補正、
テキスト / 画像 / 動画 / トランジション効果 の合成... 等々の機能を備えています。
拡張性が非常に高く、機能や対応フォーマットをどんどん追加していくことができます。

「AviUtl」 は、高機能な動画編集ソフトです。
インターフェースはすっきりとしていてシンプルですが、動画の基本編集はこれ1 本でも良いくらい機能が
充実しています。
また、プラグインが豊富にあり、拡張性が非常に高いところも大きな特徴。

この 「AviUtl」 で実行できる編集機能には、以下のようなものがあります。

不要な場面のカット
動画の連結
音声入れ替え
ノイズ除去
シャープ
ぼかし
クリッピング※1 / リサイズ
※1 画面の上 / 下 / 左 / 右 端から、フレームを指定したピクセル分だけ削り取る機能。
縁塗りつぶし※2
※2 画面の上 / 下 / 左 / 右 端から、フレームを指定したピクセル分だけ塗りつぶす機能。
色調補正※3
※3 明るさ / コントラスト / ガンマ / 輝度 / 色の濃さ / 色合い を調整することができる。
拡張色調補正※4
※4 YCbCr / RGB 値を調整することができる。
音声の位置調整 (音ズレがある場合などに)
音量の調整
画像サイズの変更
フレームレートの変更
インターレース解除
コーデック による映像 / 音声圧縮
外部プラグインを導入することにより、機能はさらに拡張していくことができます。
(動画内にテキスト / 画像 / 動画 等を合成するには、公式ページにある 「拡張編集Plugin」 が必要)
基本的な使い方は以下の通り。
(不要な項目は飛ばしてOK)

基本
おそらく、
DirectShow File Reader プラグイン ( 「ds_input.aui」 )
各種動画ファイルを、「AviUtl」 で読み込めるようにするプラグイン。
は必須になると思うので、あらかじめ導入しておきます。
パソコンにコーデック等をインストールしていない場合は、 「ffdshow」 や 「CCCP」 を
インストールしておくとよいでしょう。
加えて、
公式の 「拡張編集Plugin」 ( 「exedit.ini」 「exedit.auf」 「exedit.aui」 「exedit.auo」 )
編集中の動画に、テキスト / 画像 / 動画 / 切替効果 等を合成できるようにするプラグイン
MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In ( 「m2v.aui」 )
MPEG-2 入力を可能にするプラグイン
x264 詰め合わせ ( 「x264gui.auo」 「x264gui.ini」 )
H.264 なMP4 / MKV 出力を可能にするプラグイン
MP4Plugin ( 「mp4input.aui」 「mp4export.auf」 )
MP4 入力を可能にするプラグイン
Nero AAC Codec ( 「neroAacEnc.exe」 )
音声のAAC 圧縮を可能にするコーデック
( Nero AAC Codec のミラー) ← 「direct link」 をクリック
もあると便利※5。
※5 「MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In」 は、「m2v.vfp」 を 「m2v.aui」 にリネームしておく。
「x264 詰め合わせ」 「MP4Plugin」 は、日付 (Last modified ) が一番新しいものを落とす。
「neroAacEnc.exe」 は、「win32」 フォルダ内に入っている。
全て入手したら、「exedit.ini」 「exedit.auf」 「exedit.aui」 「exedit.auo」 「ds_input.aui」 「m2v.aui」
「x264gui.auo」 「x264gui.ini」 「mp4input.aui」 「mp4export.auf」 を、「aviutl.exe」 のあるフォルダ内へコピーする。
続いて 「aviutl.exe」 を実行し、メニューバー上の 「設定」 → 「圧縮の設定」 から
「プラグイン出力の設定」 を開き、「拡張 x264 出力(GUI)」 を選択して 「設定」 ボタンをクリック →
右上の 「neroAacEnc.exe の指定」 欄で ボタンを押し、「neroAacEnc.exe」 を指定する。
「aviutl.exe」 を実行します。
メニューバー上の 「ファイル」 → 「開く」 から、編集したいファイルを読み込みます※6。
※6 ある程度解像度の大きい動画ファイルは、初期設定のままだと読み込めない。
もし、大きすぎて読み込めない動画があった場合、「ファイル」 → 「環境設定」 →
「システムの設定」 を開き、「最大画像サイズ」 欄で入力動画の最大解像度を変更しておく。
(幅 1920 x 高さ 1080 もあればOK)
同じように、あまりにも再生時間が長い動画は、初期設定のままでは読み込めない。
これも、同 「システムの設定」 画面の 「最大フレーム数」 欄で、読み込める最大フレーム数を
変更しておく。
(大体1 秒 = 30 フレーム。最大フレーム数の上限は、「8388607」 )
変更を行ったら、「AviUtl」 を再起動させる。

動画にフィルタをかける 編
メニューバー上の 「フィルタ」 から、適用したいフィルタにチェックを入れておきます。
メニューバー上の 「設定」 から、先程チェックを入れたフィルタの設定を行います。
設定は、各項目のスライダーをマウスでドラッグしたり、あらかじめ用意された項目にチェックを
入れたりするだけ※7。
※7 各フィルタウインドウの右上にあるチェックボックスを、ON にしておくのを忘れずに。
フィルタを調整すると、それに合わせて読み込んでいる動画 (画像) も変化します。
ちなみに、フィルタの設定は 「プロファイル」 として保存しておくこともできます※8。
※8 フィルタを設定した後、メニューバー上の「プロファイル」を選択 → 「プロファイルの編集」 →
「新しいプロファイルを作る」を選択 → 任意のプロファイル名を入力し、「Enter」キーを押せばOK。
作成したプロファイルは、「プロファイル」メニューから呼び出せるようになる。

動画をカットする 編
動画をカット (切り捨て) 編集したい場合は、下記ような手順でカットを行います。
画面下部にあるシークバーを使い、カットしたい部分の先頭位置を探します。
先頭位置を決めたら、 ボタンをクリック。
同様に、カットしたい部分の終点位置を探します。
終点位置を決めたら、 ボタンをクリック。
あとは、メニューバー上の 「編集」 から 「選択範囲のフレーム削除」 を選択すればOK。
(選択した部分だけを残したい場合は、「選択範囲のフレーム切り出し」 を選択)

動画に、テキスト / 画像 / 動画 / 切替効果 等を合成 (拡張編集Plugin )
メニューバー上の 「設定」 から 「拡張編集の設定」 を選択します。
「拡張編集」 ウインドウが立ち上がります。
「拡張編集」 ウインドウは、横軸が時間、縦軸が合成オブジェクトの 「Layer」 になっています。
「Layer」 はペイントソフトで言うところのレイヤーと同じ概念ですが、その辺のことは気にせずに
とりあえず操作を行います。
まず、なんらかのものを合成させたい地点まで、縦長の赤いバーをドラッグします※9。
※9 横軸 (再生時間) の拡大率は、 をドラッグすることで調整できる。
合成を行いたい地点にきたら、「Layer 1」 上で右クリック → 「メディアオブジェクトの追加」 および
「フィルタオブジェクトの追加」 から合成させたいモノを選択します。
ここでは、例として 「テキスト」 を選択したと仮定します。
すると、合成するオブジェクトに関する設定画面が表示されます。
ここで、適宜合成オブジェクトの設定を行います。
「テキスト」 の例で言えば、下のような感じです。
画面下部のテキスト入力フォームに、合成させたいテキストを入力。
すぐ上にある 「MS UI Gothic」 等のプルダウンメニューをクリックし、テキストのフォント /
影 / 位置揃え / 太字 / 斜体 等の設定を行います。
上のパラメータ設定欄で、テキストのサイズ / 透明度 等を調整しておきます。
「AviUtl」 上でプレビューされている動画に、入力したテキストが合成されています。
これをドラッグし、適切な場所に配置しておきます。
次に、「拡張編集」 ウインドウの 「Layer 1」 上に追加されたオブジェクトの端をドラッグし、
オブジェクトの表示時間を調整しておきます。
オブジェクト上で右クリック → 「削除」 を選択することで、オブジェクトを削除することも可能です。
ここまでが、 “ 一つのモノ ” を合成させる手順です。
他にも合成させたいものがある場合は、同じようにして合成処理を行っていきます。
既に何らかのオブジェクトが合成されている時間に、他のオブジェクトを合成させたい場合、
「Layer 2」 を使います。
(同様にして、「Layer 3」 「Layer 4」... も使える)

動画の保存 編
メニューバー上の 「表示」 → 「再生ウインドウの表示」 を選択し、簡易プレイヤーを呼び出します。
(簡易プレイヤー上の) 「表示」 をクリック → 「ビデオフィルタを無効にする」 のチェックを外し、
フィルタ適用後の動画をプレビューしてみます。
納得いく仕上がりになっていたら、編集した動画を 「ファイル」 → 「AVI 出力」 から保存します。
(出力プラグインを導入している場合は、「プラグイン出力」 から)
尚、保存の際は、ファイルをコーデックで圧縮することも可能です。
ファイルをコーデックで圧縮する場合、保存画面の下部にある 「ビデオ圧縮」 ボタンをクリック →
「圧縮プログラム」 欄のプルダウンメニューをクリックし、圧縮の際に使用するビデオコーデックを
選択します。
同様に 「オーディオ圧縮」 も設定し、任意の名前を付けて 「保存」 をクリックすればOK。
映像や音声を圧縮したくない場合は、「再圧縮なし」 にチェックを入れればOK です。
(ただし、「再圧縮なし」 で保存した場合でも、保存した動画はAVI になる)
編集が終わらなかった場合、現在までの作業状態を “ プロジェクト ” として保存しておきます。
(作業状態を “ プロジェクト ” として保存しておくと、次回編集の続きを行うことができる)
“ プロジェクト ” の保存を行う場合は、「ファイル」 → 「編集プロジェクトの保存」 を選択し、
プロジェクトファイルの保存を行えばOK。
(次回、「ファイル」 → 「編集プロジェクトを開く」 から保存したプロジェクトを開く)
その他、動画の音声入れ替え※10、動画からの音声抽出※11、動画の連結※12... などの機能も
付いています。
※10 「ファイル」 → 「音声読み込み」 から音声ファイルを指定する。
※11 「ファイル」 → 「WAV出力」 から。
※12 ただし、(おそらく)動画のプロパティ(使用コーデックや画像サイズ、フレームレート等)が
一致していないと、正常に連結することはできない。

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posted by Creatio at 20:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 動画変換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Win高速化

Win高速化

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winaccelerator.png
チェックボックスのON / OFF のみで、Windows を高速化!「Win高速化」


Download
k本的に無料ソフト Win高速化 → #Download#

動作環境
98/Me/NT/2000/XP/Vista/7


簡単操作のWindows 高速化ツール。
あらかじめ用意された設定項目のON / OFF を切り替えるだけで、Windows の高速化を実現することが
できます。
設定項目には一つ一つ解説文が用意されているため、初心者でも安心して使えるようになっています。

「Win高速化」 は、名前の通りWindows を高速化してくれるソフトです。
デフォルト状態のWindows から、

無駄 ・余計 と思われる機能や設定を排除
適当でないと思われる設定を最適化
したりすることにより、パソコンの動作を快適化させます。
操作は、基本的にチェックボックスのON / OFF を切り替えるだけなので超簡単。
さらに、設定項目一つ一つに解説文が用意されているため、初心者でも安心して使うことができます。
この 「Win高速化」 によって設定できるオプションは、

システム
デスクトップ
エクスプローラ
起動 ・終了
その他
といった5 つのカテゴリに分けられていて、それぞれ以下のような設定を行えるようになっています。
(下記は一部です)
システム
カーネル※1 を物理メモリ上に移すことで、システムのパフォーマンスを上げる
ユーザーアカウント制御 ( UAC ) を無効化する
Windows Update や自動更新によるサービスパックの配布を、ブロックする
※1 “ カーネル ” とは、OS の基本機能を司る部分。
カーネルは、通常仮想メモリ (ハードディスク) と物理メモリ に分かれて存在している。
デスクトップ
デスクトップの背景に、壁紙を表示させない
フェード / スライド などのアニメーション効果を、無効化する
UAC の警告プロンプトを表示する際、画面をセキュアデスクトップに切り替えない※2
クラシックタイプのスタートメニューを使用する
マウスをポイントしたら、遅延せずにドロップダウンメニューを表示する
※2 色々と操作が制限されるあの暗転画面を、表示されないようにする。
エクスプローラ
作成されるショートカットの名前に、「 - ショートカット」 を付けない
ファイルを開くためのプログラムを、インターネットで探さないようにする
右クリックメニューから、「送る」 を削除する
フォルダの右クリックメニューに、「コマンド ウィンドウをここで開く」 を追加
起動 ・終了
ログオン画面を表示させず、自動的にログオンする
クラシックログオン画面を利用する
スタートメニュー内にある電源ボタンの動作を、“ シャットダウン ” にする
シャットダウン用のショートカットを、デスクトップ上に作成
コンピュータの起動 / 終了 時に、サウンドを再生しない
シャットダウン時に、ページファイル / 休止ファイル を削除しない
その他
CD / DVD / USB メモリ などの自動再生機能を無効化する
Internet Explorer のメニューバーを、アドレスバーの上に配置する
Gmail を、標準のメーラーにする
... 等々です。
使い方は、有効にしたい項目にチェック → 左メニューの 「高速化」 ボタンをクリックするだけ。
(次回Windows 起動時まで、設定が反映されないものもあります)
高速化実行時にはバックアップファイルが自動で生成されるため、誤って設定してしまったものが
ある場合でも、後から以前の状態に戻せるようになっています※3。
※3 左メニューの下部にある 「システムの復元」 から。

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posted by Creatio at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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